負の連鎖?!失恋後にしてしまいがちな行動パターンとは?

恋愛

1度も失恋をしたことのない人はあまりいないと思うのですが、失恋後にすぐ切り替えることができなくていつまでも引きずる人もときどきいますよね。

本人も気づかないでやってしまっていること、また他の人を傷つけていることがあるとしたら、ちゃんと指摘してあげなければなりません。そして新しい恋に向かってもらいたいものです。

日頃さっぱりした性格だったり、わりに男っぽい人に限って恋愛となると気持ちの上がり下がりが激しかったりするものです

そういうタイプに決まった特徴はあるのでしょうか。また、そういう人が共通してやってしまうけれども、実はしない方が良いということはあるのでしょうか

今回はそんな失恋下手な人たちについて、考えてみました!

失恋後から抜け出せない人の特徴


失恋した後、いつまでも落ち込んで悲しい状態から抜け出すことができず、まわりからも気を遣われたまま何か月も引きずってしまう人には特徴があります。

どういう人が失恋後から抜け出せないの?

彼氏中心

恋愛中いつでも彼氏を優先してしまう女性は、彼氏のために自分の予定を空けておき、友だちとの約束より彼氏を選んだりしますが、失恋した時に立ち直れない可能性が非常に高いです。

なぜなら恋愛中は世界が彼氏中心に回っているので、別れて「中心」がなくなってしまうと心に大きな穴が開いてしまうのです。

そのダメージはとても大きいので、そう簡単には立ち直ることができなくなるのです。またこういう女性は恋愛自体も上手くいきません。

いきいきとした女性がGOOD!

男性は太古の昔からハンターですから、何もしないのに目の前に差し出された肉よりも魅力的な獲物がいれば追いかけたくなるのです。

彼氏がいようといるまいと、自分を人生の主人公と思って楽しく生きている女性がいきいきした獲物に見えるのです。

立ち直れない2つの理由

マイナス思考になっている

失恋経験は「二度と傷つきたくない」という「おそれ」の感情を生み、そのおそれは「弱気」を生み、人は少しずつ消極的な態度を身につけてしまいます。

これを心理学で「ハウリング効果」と言います。

そしてそのうち、まだ行動していないのに「今回も失敗するだろう」「どうせ私はダメな人間だから」というネガティブ極まりない感情が無意識に働き、結果そのとおりになってしまう、という悪循環を繰り返します。

寂しさから自分を見失っている

失恋すると自分の「彼氏を選ぶ基準」がズレてしまうことがあります。

「失恋の原因は自分」と思って自信をなくし、一方で寂しさから誰かと一緒にいたいと思ってしまうあまり、今までは興味もなかった異性に心を奪われてしまったりするのです。

一時的に基準がズレたことで選んでしまった人とは、上手くいかないことも多々あります。そしてまた別れてしまう、もっとズレた相手を選んでしまう……と、負の連鎖が始まってしまうのです。

やってしまいがちなこと


失恋した後についやってしまいがちなことがありますが、そのほとんどがNGです。

元彼に連絡をする

失恋してしばらく経つと、ふと元彼のことを思い出すときがあります。寂しくなると「連絡したい」と思うこともあるでしょう。

けれども、友だちに戻りたいだけだとしても数か月間は自分から連絡するのはやめましょう。なぜなら相手にも別れたときの嫌な記憶はまだ残っているはずで、それがあなたからの連絡で呼び起こされ、もっと嫌な思いをさせてしまうかも知れないからです。

SNSをチェックしてしまう

SNSを見るとその人のことを思い出してしまいますから、見ないようにして、相手との繋がりは潔く解除しましょう

失恋した相手をいつまでもSNSでのぞいていても状況は変わらないし何のメリットもないばかりか、あなたの知りたくなかった情報が載っているかも知れません。

相手の友人のSNSを見ることもやめましょう。元彼の写真やコメントがあるかも知れないからです。

自分の過去を責める

突然別れを告げられると「あのときああすれば良かった」「もっとああしてあげれば良かった」と自分の行動を責めてしまう人もいます。

また「あんなことをされた」「こんなことを言われた」と相手にされた嫌なことを思い出して自分を正当化してしまう人もいます。

でも、終わった恋愛について自分や相手を責めても何も変わりませんから、自虐的になったり相手を否定したりすることはやめましょう。

失恋したのはお互いの相性が合わなかっただけです!

気にしていないフリ

失恋したことを、全然気にしていないフリをするのはあまり良いことではありません。

自分の気持ちを押し殺してしまうと精神的にフワフワして落ち着きませんし、気丈にふるまっているだけだということに周りからも気づかれてしまいます。

友だちに話したり思いっきり泣いてみたりと、一定期間は感情に素直になって良いのです。交際期間の4分の1の時間が経つと立ち直れると言いますから、そのあたりでキリをつけましょう。

失恋は失敗ではない!

世の中のカップルの90%は別れてしまうのだそうです。めったにやって来ないハッピーエンド、それが結婚です。

ということは、恋愛すればほぼ失恋、失恋なんて当たり前ということになります!いちいち下を向いていては貴重な青春を無駄にしてしまいます。

悪循環にしないためには失恋を「失敗」だと考えるのはやめ、そして気晴らしだの立ち直るためだのと理由をつけないで、ただ得意なことややりたいことに積極的に取り組んでみましょう。

大切なことは「次こそ」「もう失敗は繰り返さない」などと気合を入れることはせず、運命は天に任せて次の「恋」を待つことです!

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須田スー

須田スー

やっと20代に突入した学生ライター。主に恋愛、ライフスタイルなどの記事を執筆させてもらっています。 男はみんな一緒……そう思っている人に若輩者ながら良い情報を発信していけたらと思っております。

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