【お手軽】自宅でできるムダ毛処理

自宅でムダ毛ケア
ムダ毛処理

自宅でムダ毛ケア

自宅でできるムダ毛ケアの方法

男女問わず、身だしなみで大切なことのつとしてムダ毛処理がありますが、皆さんはどのようにしているでしょうか?
主に、自宅でケアする方法と、脱毛サロンやクリニックで脱毛してもらう方法があると思います。
脱毛サロンで処理をするメリットとしては、専門のスタッフが施術を行ってくれるためムダ毛を残さずに処理してもらえる点でしょう。
永久脱毛もできるため、大幅に時間節約ができる可能性があります。
対して、自宅でケアする利点としては、それほどお金をかけなくても良い、ということが挙げられます。
一回の脱毛サロンでかかる費用は約10,000円、それを何回も繰り返さなくてはいけないため脱毛サロンでの施術はとてもお金がかかるのです。では、自宅でできるムダ毛処理にはどのような方法があるのか検証していきたいと思います。

カミソリを使ったムダ毛ケア方法

一番ポピュラーなのはカミソリを使ったムダ毛処理です。
シェービングローションを塗ってカミソリでその部分の毛を剃るのは、男女で一番用いられている方法でしょう。
非常に手軽にムダ毛処理ができる一方で、正しい手順で行わないと肌を傷つけてしまうこともあります。
「カミソリでできた小さい傷なんて…」、と思うかもしれませんが、小さい傷であっても細菌が入ってしまいニキビができたり、乾燥肌といった肌トラブルに発展してしまう可能性もあります。
しっかりとローションを使い、剃った後は保湿クリームや化粧水で保湿するようにしましょう。
保湿によるアフターケアを行うことによって水分のバリアで菌が傷口に入り込むのを防いだり、カミソリによって弱った肌を回復させることができます。

除毛クリームを使ったムダ毛ケア方法

カミソリ以外で自宅で出来るムダ毛処理の方法としては、除毛クリームがあります。
除毛クリームとは、タンパク質に反応するアルカリ性の成分が含まれたクリームで、肌に塗ることによって生えている毛を溶かしていくものです。
クリームタイプ以外にもローションタイプ、ジェルタイプのものもありますが、基本的なメカニズムはどれも一緒です。
カミソリだと剃り方が甘いとチクチクしてしまいますが、除毛クリームを使う場合には初心者であってもムラ無くムダ毛の処理ができます。
ただし、顔や粘膜などデリケートゾーンには使うことができないため、どの道カミソリは使うことになると思います。
デリケートゾーンと顔はカミソリ、それ以外は除毛クリームを使うようにすると効率よくムダ毛処理をすることができます。

背中のムダ毛ケア方法と注意点

背中は自分で見辛い場所なので自分でムダ毛処理をすることがとても難しいです。
特に、カミソリは届かない、または正確に剃れない場合が多いため、それ以外の方法を用いなくてはなりません。
そこでオススメなのが、除毛クリームによる背中のムダ毛処理です。
工夫は必要ですが、自分で背中にクリームを塗ることも可能なため、自分で全てケアすることができます。
とは言っても、自分だとやり辛い事は確かなので、可能であれば背中に関しては除毛クリームを人に塗ってもらったり、カミソリ剃ってもらうと漏れなく処理ができるでしょう。
ただし、除毛クリームは肌の弱い人が使うと副作用があるため注意が必要です。

自宅での各ケア方法のメリットとデメリットについて

結局のところ、自宅でのセルフケアと専門家にムダ毛処理を依頼するのではどちらの方がお得なのでしょうか?
これはとても難しい質問で、どのくらいのレベルでムダ毛処理を行うのか、予算はいくらなのか、肌質等、ニーズによってどちらにすれば良いか変わってくるため一概に言うことはできません。
手先が器用だったり、肌が比較的強い場合には自宅ケアが向いているとは言えるでしょう。
一応、自宅ケア全般に言えることですが、金銭的には自宅での処理の方に軍配があがります。
ここからは自宅での各ケア方法の長所と短所について説明していきます。

カミソリでケア

カミソリを使ったムダ毛ケアのメリットとデメリット

やはり、自宅ケアで一般的なのはカミソリによるムダ毛処理でしょう。
必要な道具も、基本的にはシェービングクリームとカミソリだけで済むためかかる費用も最も少ないです。
上手な人であれば、費用対効果のコストパフォーマンスも非常に高いです。
ただし、デメリットとして肌が弱い人や慣れていない人がカミソリを使ってしまうと肌に傷を付けてしまい、それが原因でニキビや黒ずみといった肌トラブルに発展してしまうことが挙げられます。
また、処理後に保湿クリームや化粧水で保湿を行うことも重要で、これを怠ると肌が乾燥してしまったり、あるいはオイリー肌になってしまうため注意が必要です。

除毛クリームを使ったムダ毛ケアのメリットとデメリット

カミソリを使う他には除毛クリームを使う方法もあります。
カミソリによる処理よりも費用はかかってしまいますが、技術がいらない分誰であってもムダ毛処理を上手に行うことができます。
カミソリよりも肌を物理的に傷つけてしまうリスクも少ないため、安心して使うことができます。
短所としては、ブラジリアンワックスなど強力なものは人によってはアレルギー反応を起こしてしまう可能性があること。また、肌に優しすぎる除毛クリームだと思ったような効果を得ることができないことでしょう。
さらに、購入するのに少し勇気が必要なのも人によってはデメリットとなるかもしれません。

自宅で背中のムダ毛ケアをするメリットとデメリット

背中は手入れが難しい部位ですが、ムダ毛処理の方法としては大きく分けてカミソリ、除毛クリーム、背中毛処理用グッズによる除毛、の3つがあります。
カミソリはやはり費用がかかりませんが、よく見えない状態で毛を剃らなくてはいけないため肌まで切ってしまうリスクが非常に大きいです。
除毛クリームは一番手軽ですがアレルギーがある人は使うことができません。
また、最近ではムダ毛を処理するのに便利な背中用グッズも発売されているため、これらを使うことで安心して背中の毛処理をすることもできます。
例えば、【ケナッシー】という背中毛処理用タオルは、これで背中をこするだけで毛を処理することができる優れものです。
ただし、これらはうぶ毛に対しての効果はありますが、剛毛の場合にはあまり効果が見込めません。
自分の毛質、肌質、慣れ、予算など様々な面から背中ケアの選択肢を選ぶと良いでしょう。
また、背中のみのケアであればエステサロンであっても1,000~2,000円程度で施術を受けることができるため選択肢の一つとなり得ます。

エステやサロンで施術を受けるメリットとデメリット

最近では脱毛サロンも一般に浸透してきているため、価格競争の影響もあってサロン、クリニックの料金も低くなってきている傾向があります。
大衆店の相場では、全身脱毛で月10,000円程、局部脱毛は部位にもよりますが大体2,000円です。
もちろん、これ以上高いお店もありますがそれはまた別のところでお話しします。
サロンやクリニックでは、どうしても自宅ケアに比べると費用の面では負けてしまいますが、プロの施術士が処理してくれるため剃り残し等も無く、また、美容効果のあるクリームも使ってくれるところが多いため一石二鳥であると言えるでしょう。
「全身脱毛は高いから、セルフケアが難しい背中だけ頼む」という使い方もできるため臨機応変にクリニックを使うのもオススメです。

エステやサロンで施術を受けるメリットとデメリット

ムダ毛処理の方法に性別による違いはないと思われがちですが、毛の生えやすい部位、気になる部位は男性・女性によって異なるため、ムダ毛ケアの方法ももちろん違ってきます。
男性に関してムダ毛と一般的に言われるのは、胸毛、ヘソの下の毛、人によっては髭もムダ毛になるでしょう。
基本的に、男性は肌が強いためカミソリでどんどん剃っても肌トラブルになりにくく、カミソリによる除毛がメインとなるのではないでしょうか?
これに対して女性の場合には、ムダ毛と認識される毛は全身に存在するため、また、人によっては肌がとても繊細であるためカミソリ一択という訳にはいきません。
脚や、腕、お尻といった皮膚が厚いところはカミソリ、剃りにくい背中は除毛クリーム、サロンでシェービングしてもらう等、それぞれの人、部位に合わせたケア方法を選択していかなければいけません。

自宅での女性のおすすめムダ毛ケア方法

女性の場合には肌が繊細であるため、カミソリと除毛クリームの併用をおすすめします。
主に、腕や足など視覚で確認しながら剃れる部分はカミソリで、デリケートゾーンや背中といった目で確認できない部分は除毛クリームを使うと良いでしょう。
また、できるだけ肌に負担をかけないように蒸しタオルなどで事前に毛穴を開き、肌を柔らかく、毛を剃りやすい状態にすることも大切です。
ポイントとしては、できるだけ肌に負担をかけずに除毛することです。
大事なことなので繰り返しとなりますが、セルフケアの後は保湿クリームや化粧水で肌ケアすることが重要です。
保湿を怠ると後々肌トラブルになってしまう可能性があるため注意が必要です。

The following two tabs change content below.
高島桐乃

高島桐乃

アラサー主婦を極めているネコ好き女子です。 「お肌」に関することなら任せてください!高価なものを買わずに自分でできることはたくさんある!そして意外に簡単にできる!ということをみなさんに知ってもらいたい! そんなことを思いながらつらつらと書かせていただきます。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。