もう手遅れかも?!自宅でのムダ毛処理方法で知っておくべきポイント!

ムダ毛処理

最近は、小学生や中学生でもムダ毛処理をしている女性が多いようです。しかし、脱毛をしたくても金額を考えるとできないという人も多いでしょう。

そんな人のために自宅でも簡単にできて、しっかりと肌もケアしながらできるムダ毛処理の方法がいくつかあります。

自宅でのムダ毛処理のポイントは、正しい処理方法を守ることです。特に、準備と処理後のケアがしっかりできれば、サロンに行くのと同じくらい良い効果が得られるのです。では、具体的にどんな方法があるのか、どんなケアをすれば良いのか見ていきましょう。

ムダ毛処理をする方法は大きく分けて4種類ある!


自宅でするムダ毛処理と言えば、まだカミソリを使う人が多いのではないでしょうか。カミソリは一番メジャーな処理方法ではありますが、肌を傷めますし、毛の切り跡がチクチクするので衣類に隠れる部位には不都合です

このように、ムダ毛処理の方法には部位や目的によって向き不向きがあります。自分にとって一番やりやすく、目的に合った方法を選べたら良いですね。

毛を剃る方法

一番手っ取り早く、道具も手に入れやすくお手軽な方法が、毛を剃る方法になります。おなじみのカミソリやシェーバーは、毛を剃る器具としてたいへん便利ですね。

カミソリ

一番手軽ですし昔から行われてきた方法ですが、肌に刃物を当てるため肌への負担は一番大きいと言えます。

また処理の際に、シェービング用のローションを石鹸やボディーソープで代用している方をよく見かけますが、肌の表面が傷む原因になるのでやめましょう

さらに費用を考えた場合1回ずつは特にお金はかからない気がしますが、カミソリの刃は1個200円になるため、それを2週間で交換すると30年間では156,000円の出費になります。シェービング用品を加算すると200,000円くらいにもなるでしょう。意外と高くつきますね。

シェーバー

電気シェーバーの場合、カミソリに比べれば肌の負担は軽減されます。その代わり深剃りができませんし細かい部位も剃りにくいです。剃るということは、見えている毛を切っているだけということなので、脱毛はできませんから、定期的に処理しなければなりません。

トリマー

トリマーとはペンの形をした機械で、小さなバリカン状の刃が付いています。産毛などの薄く細い毛を処理する際におすすめです。

毛を抜く方法

最近はドラッグストアで手に入る道具を使った、毛を抜く方法も主流になってきています。根元から毛を抜くわけですから、痛みを伴うのが特徴です。

毛抜き

毛抜きを使ってムダ毛を1本1本抜く方法も、昔からよく行われてきました。一度抜いてしまえば当分生えてこないことがメリットですが、毛穴に与えるダメージはかなり大きいです。痛みもありますし処理後の肌は赤く腫れてしまうこともあります。

電動毛抜き

主に女性向けに開発された電動毛抜きは、肌を抑えながらスピーディにムダ毛を抜いていく優れモノで、痛みをほとんど感じないで処理することができます。けれどもやはり肌には負担がかかりますし、毛穴に関するトラブルも多く、埋もれ毛ができることもあります。

ワックス

脱毛のワックスで一番有名なものと言えば、ブラジリアンワックスでしょうか。 塗って、しばらく時間が経ったら乾いたワックスをいっぺんに剥がしてムダ毛を取り除きます。

広い範囲のムダ毛を一度に抜くことはできますが、毛穴にも肌にも大きな負担がかかります。赤く腫れたりすることもあるようです。また、永久に脱毛できるわけではないので、定期的に処理することも必要です。

脱毛テープ

こちらは初めからシールのテープになっているものです。剥がすときにかなり痛みを伴いますから、手足や背中などそれほど敏感ではない部位の処理の際に使いましょう。

ただ、小さい部位のムダ毛処理をしたいとき、ハサミで脱毛テープを小さく切って貼ることができます。肌を温めてムダ毛が絡みやすくしておくと、もっと効果が期待できるでしょう

毛を焼く方法

剃ったり抜いたりしないで、毛を焼いてしまう方法もあります。

ヒートカッター

ヒートカッターは、Vラインとデリケートゾーンのムダ毛処理をするための器具で、熱線で焼いてムダ毛をカットします。

熱線式除毛器

この器具で肌をそっとなでるように滑らせるだけで、熱線がムダ毛を焼き切ります。焼いた毛先は丸くなるのでチクチクしません。

薬剤を使う方

処理方法として除毛クリームや抑毛剤を使う方法は、痛みもなく肌を傷つける心配もありません。しかし、肌の弱い人は成分などに注意して購入しましょう。

除毛剤

除毛剤・除毛クリームと呼ばれるものは、ムダ毛のたんぱく質の成分を溶かして毛を失くしてしまうものです。肌にとっても刺激が強いので、手足の処理をする際におすすめの方法です。

脱色剤

処理方法として、ムダ毛の色を抜いて薄くする専用の薬剤があります。ただしあまり毛が伸びてくると根元が黒く見えますし、肌へのダメージがとても大きいです。

抑毛剤

抑毛剤は、ムダ毛が成長するスピードを抑え、細くしてくれます。肌への負担がほとんどないことは良いのですが、効果は人によってまったく違うことがあります。

また、値段も比較的高価なため手が出しづらい商品でもあります。

処理したい場所によって方法をわける


ムダ毛処理したい身体の部位によって、処理の方法を使い分けましょう。

顔の産毛

顔はもっともデリケートな部位です。もし肌荒れをおこしてしまったら、かなり辛い思いをしますしメイクができなくなったりしたら、日常生活にも支障をきたしかねません。

顔に一番適しているのは、カミソリと電気シェーバーです。T字ではなくI字のカミソリを使って、シェービングクリームをしっかり塗ってからていねいに処理しましょう。また、顔用のハンディな脱毛器で抜いても良いでしょう。

腕や足

露出の多い部位なので、きっちりムダ毛処理をしたいところです。腕や足は身体の中では刺激にも強い場所ですから、どの方法でも処理ができます。シェーバー、ハンディ脱毛器がかんたんに使えて便利です。

刺激に強いとはいえ、処理後のケアは怠らないようにしましょう。

ワキ

以前は、露出する夏だけ剃るのが主流だったワキの下ですが、今は一年中生やさない人が増え、マメに処理するのが面倒なため、除毛クリームなどを使う人も増えてきました。

剛毛の人が多いので、しっかり剃ったり抜いたりしてください。

デリケートゾーン

デリケートゾーンをカミソリで剃るのは危険です。デリケートゾーン用のトリマーで焼き切るか、ブラジリアンワックスがおすすめです。一時的なものなので、定期的に処理をすることが必要です。

ムダ毛処理後の肌はケアで差がつく!


ムダ毛処理をすれば、どんな方法であれ必ず肌に負担がかかります。ムダ毛処理を優先して肌がボロボロになってしまっては何にもなりません。それを防ぐには、ムダ毛処理前後の肌のケアをしっかりすることです。

清潔にする

石けんを使って時間をかけてていねいに洗い、すすぎも手を抜かないでください。洗い終わったら、乾いたタオルですみずみまで良く水気を拭き取りましょう。

温める

お風呂で処理する場合は蒸気にさらし、部屋でする場合は蒸しタオルを用意してかぶせましょう。温めることで毛穴が開き、ムダ毛が柔らかくなり、処理がしやすくなるのです。

水分を拭き取る

お風呂で、または蒸気を当てた後は、再び水分を良く拭き取ります。乾いた肌にシェービングフォームを付ける、除毛クリームを塗るなどしましょう。薬剤を使う場合は、乾いた肌に付けないと効果はありません。

ムダ毛処理後のケアももちろん大事!

処理が終わったら、もう一度肌をきれいに洗い流しましょう。シェービングフォームや薬剤を肌に残してはいけません。ぬるま湯でていねいに、しっかりと洗い落としてください。

冷やす

肌がきれいになったら、処理した部位を濡れタオルなどで冷やします。刺激を受けてほてった肌を冷やして、炎症を防ぎます

刺激の少ないローションで潤す

処理した肌が冷えたら、刺激の少ない化粧水をコットンに染み込ませて、軽くパッティングして肌を潤おわせます。

そっと押し込む感じで力は入れないようにしましょう。十分過ぎるくらい肌がしっとりするまで続けましょう。

保湿する

最後に、潤った肌から水分が逃げないように、乳液をつけます。優しく肌を包むように、肌全体に乳液をなじませてください。ムダ毛の後は、どんな肌質の人も敏感になっているので、ケアを徹底しましょう。

ムダ毛は自宅で処理しよう!

脱毛サロンや美容クリニックへ行けば、確実にきれいにムダ毛を処理することができますが、長い期間通わなければならなかったり、思いの他費用がかかったりと、挫折する原因にもなります。

そこで今回ご紹介したように、自宅でのムダ毛処理を習慣にしてみてはいかがでしょう。自己処理は肌を一番近くで見ながらできますし、どこでやるよりもリラックスしているでしょうから、効果もより期待できます

自分の肌を良く知り、一番合った方法を好きなときにチョイスして、毎日快適な美しい肌を手に入れましょう。

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ModeSence編集部

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