職場の飲み会から早く帰る方法ってなに?悪い印象を持たれず帰るつ6つの方法!

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定期的に開催される職場の飲み会は、絶対に必要なイベントなのでしょうか。

ひと昔前と違って、みんな自分や家族との時間を大切にするようになり、職場のグループラインや掲示板などで仕事以外の場でのコミュニケーションも取れるようになった現在、集まってお酒を飲むことに意味はあるのでしょうか。

また以前は、上司にお酌をしてもらったら飲み干さなければ失礼という常識(?)や、「俺の酒が飲めないのか」というパワハラ的なせりふも聞かれましたが、時代は変わってお酒が飲めない人は「飲めません」と言えるようにもなりました。

それでも今も続く飲み会から、参加する目的や役割は果たしながらも上手に早く帰る方法をご紹介しましょう。

飲み会から早く帰るためには


初めからあまり気乗りがしない飲み会もあれば、途中で「なんだか変な空気になってきたから早く帰りたい」と思う飲み会もありますよね。

ちなみに女性の8割以上が「帰りたいと思う飲み会」にときどき遭遇しているようです。そんなとき、悪い印象を持たれず帰る方法をご紹介していきましょう。

座る位置は手前に

奥の席には座らないことと、カバンやコートを奥の方に預けないことです。

最初から行きたくはないけれど顔を出さなければいけない会の場合は、できるだけ出口に近い席に座り荷物は自分の近くにまとめ、いつでも帰れる状態にしておきましょう。

門限・終電の時間を決めておく

門限がなくても日頃からあることにしておけば、上手に帰ることができます。終電も、実際より早い時間であるように日頃から設定しておきましょう。

嘘でも、駅からバスに乗ることにしておくと、早めの時間を伝えることができますよ。

幹事に宣言しておく

「今日は早く帰ります」と、始まる前に幹事に伝えておけばスムーズです。お金も先に払っておけば、目立たずスッと帰ることができます。

味方になってくれる上司や先輩がいたら「あなたもうそろそろ帰らないといけないんでしょ?」と言ってもらうのも良い方法です。

体調のせいにする

体調が悪いふりをすると言っても、つぶれたふりをしたりするとかえって面倒なことになるので、「今日は体調が良くないので早く帰ります」とはっきり言ってみましょう。

女性の先輩に「生理なんです」などと言っておくのも得策です。

明日の朝早いと言う

「明日の朝早いので」と言って帰りましょう。言いやすいメンバーならもっと軽く「あ、明日早いんだった!お先に失礼しまーす!」くらいでも良いでしょう。

もし自分以外のメンバーがそう言ったときは、「明日朝何時?」「自分も結構明日早いんだけど」などとかぶせてはいけません。その人はただ帰りたいのですから。

このあと用事があることにする

飲み会の最初に「もしかしたら今日早く帰らないといけないかも知れません」とあいまいに伝えておいて、楽しかったら残るし、楽しくなかったら残念そうに「やっぱり早く帰らなければいけないので、すみません」と言って帰るように段取りをしておきます。

そのとき、朝から家族の体調が悪そうだったとか、相手の都合によってこのあと会うことになるかも知れないとか、きちんとした理由を考えておいた方が周りの人の気を悪くしないで済みます。

スマホをときどきのぞいて、時間やメールの確認をするなどの小細工も効果的です。

やりすぎには注意!

以上6つの方法をご紹介しましたが、使い過ぎにはくれぐれも注意しましょう。使い過ぎると会社での立場・人間関係・信頼までも失ってしまうことにもなりかねません。

いつもすぐ帰るのは問題

その都度上手に帰ることができればいいだろうと思ってあまりにもしょっちゅう先に帰ってはいけません。

上司も人間ですから、先に帰って行く人よりも最後までつき合う人の方に愛着はわき、情報を教えてくれたり仕事をまわしてくれたりするようになるかも知れませんよね。

3回のランチより1回の飲み会というくらいお酒の席では人と人との距離が縮まります。その席で、帰ることばかり考えてそわそわと上の空では距離は離れる一方で、いっそ参加しない方がましかも知れません。

使う頻度とタイミングが大切

上手に帰る方法を利用するときは、使う頻度や帰るタイミングに気をつけましょう。

3回に1回は最後までいるようにするとか、途中で帰る場合もある程度お酒が回って、後は惰性で飲んでいるだけかなと思われるタイミングまではがまんするとか、工夫しましょう。

飲み会以外の場でフォローも

途中で帰った飲み会の翌日、「昨日はすみませんでした」と上司に軽く謝っておくとか、ランチに誘われたときには積極的に応じるとかして、さりげなくフォローするのも大切です。

飲み会の目的はコミュニケーションだとわかっているなら、日頃から、お酒が入るかどうかにかかわらず上司や同僚との上手なコミュニケーションを心がけていれば評価が下がることはないでしょう。

飲み会は悪いものではない

気の合う仲間と飲むときは、たとえ自分はお酒を飲まなくても参加したいと思いますし、参加すればとても楽しいものです。

会社の飲み会も、全員が参加したくないと思う会なら開催していないわけで、誰かが必ずやりたくて、楽しい会にするために企画して幹事を引き受け、美味しいお店を探してやっているのです。

気が進まないのは仕方のないことですし早く帰るのも自由ですが、企画してくれた人たちの気持ちも少しは汲んであげてください

そして場の空気を壊さないようにスマートに、先に帰りましょう

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高島桐乃

高島桐乃

アラサー主婦を極めているネコ好き女子です。 「お肌」に関することなら任せてください!高価なものを買わずに自分でできることはたくさんある!そして意外に簡単にできる!ということをみなさんに知ってもらいたい! そんなことを思いながらつらつらと書かせていただきます。

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