実は傷つく。。男性に言ってはいけないフレーズ9選

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何気なく話しているその言葉が、誰かの心に一撃を食らわせているなんてことありますよね。言葉というものがあまりにも日常的すぎて、気を許したとき、感情的になったときには気がつかずに口にしてしまうことがあるのです。

男性に女ゴコロがわかってない!と女性が詰め寄ったりしますが、その逆ももちろんあるのです。しかし、男性は自分の感情をむき出しにすることは少なく、女性も気付かずにそのまま……いつの間にか疎遠になってしまっていた、ということもあります。

あなたもきっと男性を傷つけたいわけではないと思います。そこで、今回は男性の心に引っかかってしまうような、言ってはいけないフレーズ9つをご紹介します!

気にしている容姿について投げかけられるグッサリ!


女性でも「太い」とか「ブス」とか「デカい」とか……自分でも分かっているのにあえて口にされると悲しくなってしまう言葉たちです。男性だって同様、顔では笑っていても心は暗黒に包まれています。

「痩せてるね」

「スタイルいいね」と言ってくれればこんなにも傷つかなくてもすむのに……女性にとって「痩せている」は褒め言葉であっても、いくら食べても太れない体質の男性には「弱々しい男」という意味を強く感じる言葉に聞こえるようです。

「ハゲ」

「ハゲ」という言葉を聞くと子供と女性はほぼ笑ってしまうそうですが、毎日髪の毛の量が減っていくのを気にしている男性からすると、その言葉は自分に投げられた刃以外の何ものでもありません。開き直っているように見える人も内心は凹んでいるかもしれません。

「老けてるね」

鏡の前ではまだ若く見えると自分で思っていたのに、老けていると言われるとその事実よりもむしろ、若く見えると思っていた自分の見立ての甘さにショックを受けます。自分で思うよりも人から見たら老けて見えるなんて憤りさえ感じます。

仕事に関するグッサリ!

仕事中の男性の姿はかっこいいものですが、その中でがんばっているけれど空回りしちゃっている男性がいたら悪目立ちしてしまいますよね。そんな男性に追い討ちをかけるようなことを口にしてしまったりしていませんか?

「仕事できないね」

仕事で失敗して上司にしかられたとしても次はがんばろうという気持ちになれますが、その後ろで女子社員などに「仕事ができない人」と噂されたりしたらどれほど傷つくことでしょう。悪口はよく聞こえるのです。

「◯◯大学なんだって!」

出身大学で男性の能力の高さを測ったり、三流企業だから収入が低いといった先入観で判断されることもあります。自分個人の人格や能力ではなく、他人の力やイメージで決めつけられると傷つきます。

男らしさを求められてグッサリ!


男らしさってどんなものでしょうか。女性の思う男らしさのイメージはさまざまでしょうが、もしかしたら自分の都合やその時の気分、もしくは好き嫌いで何気ない一言を言ってはいませんか?

「頼りないね」

「どっちがいい?」と聞くと「どっちがいいかな……」と悩みだす優柔不断でハッキリしない男性を見ると、あー!情けない!って思いますよね。でもよく考えてみてください。あなたに合わせようという優しさがそういう態度にさせているかもしれません。

「かわいいね」

母性本能をくすぐられるタイプというのは確かに存在します。しかし、多くの男性が「かわいい」と言われることに嫌悪感を抱くとか。女性にとって「かわいい」は褒め言葉でも、男性には馬鹿にされている感じがするようです。

否定されてグッサリ!


どんな人でも自分を否定されると嫌なものですね。でもおとなしい男性が強めの女性に否定されていることってよくあります。それでも何も言わない男性は器の大きい人なのでしょうが、内心はずいぶん傷ついているのです。

「つまらない」

冗談やギャグを織り交ぜて笑いを誘おうと必死に話す男性に「おもしろくない」は撃沈の一言です。人を楽しませようと明るく振る舞っているのだから、もう少し寛容な気持ちで見てあげましょうよ。

「友達の彼はスポーツマンなのよ」

他の人を褒めただけなのに「あなたはインドアで暗い」さらには「つまらない人」と聞こえちゃう人がいます。自分に自信のない男性は、勝手に自分と比較して落ち込んでいきます。

言葉をストレートに受ける男性……だからこそプラスの言葉を

男性はイカつい顔をしていてもガラスのハートとよく聞きますが、特に女性の発する言葉には敏感で思った以上にナイーブです。男性が傷つく言葉は男のプライドに関わることが多いようですね。

男性は一度傷つくといつまでも引きずる傾向があります。そして女性の言葉をストレートに受けやすいので、どちらかというと上手に褒めて、立ててあげた方がお互いに気分のいい関係が築けます。

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ModeSence編集部

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