市販のシャンプーを美容室クオリティにする方法をご紹介!

髪・頭皮

お洒落をする為に、美容院で高いお金を払って髪を綺麗にしてもらっているという人は結構居ることでしょう。

そんな人達も、お金を掛けずに髪を綺麗にできる方法があれば知りたいですよね?

実は、市販のシャンプーでも洗い方を変えるだけで美容室で綺麗にしてもらうぐらいのクオリティにできるのです!

そこで今回は、私たちに身近な市販のシャンプーを使って美しい髪の毛を手に入れる方法をご紹介していきます。

シャンプーの選び方の注意点!

市販で売られている価格の安いシャンプーには『ラウレス硫酸ナトリウムやラウリル硫酸ナトリウム』などがよく使われています

硫酸系または石油系合成洗浄剤、強力アルコール系などとも呼ばれます。これらの洗浄成分は、価格が安い上によく泡立って洗浄力が強い成分なのです!

しかし、洗浄力の強い成分というのはどうしても頭皮や髪への刺激も強くなってしまうので、敏感肌の人や、頭皮と髪が乾燥しがちな人には向いていません。

市販されているシャンプーの中にも、硫酸系の成分を使わずに頭皮と髪に優しい成分のみで作られているシャンプーもあるので成分を注意して見てみるようにしましょう。

また、毛質などは人それぞれ違って、それと同じようにシャンプーもさまざまなタイプに合うように作られているのです。

例えば……
猫っ毛、毛が細い方→サラサラタイプ
剛毛、毛が太い方→しっとりタイプ
頭皮にトラブルがある方→スカルプシャンプー

など、毛質によって選ぶべきシャンプーは別れていたのです。

パッケージを読めばどれも書かれていることなので、購入する前に自分は何タイプのものが合っているのかパッケージをよく確かめることが大切なのです。

正しい髪の毛のケアの仕方

洗い方から乾かし方まで詳しく見ていきましょう!

シャンプーの仕方とは?

まず、シャンプー前に髪の毛と頭皮をよくすすぎ、きちんと水ですすいでおきましょう。じっくり予洗いすることで、大部分の汚れが落ちるのはもちろんのこと、シャンプーの泡立ちも良くなります。

その後、1度余分な水分を払い取り、シャンプー剤を手のひらで泡立てて耳の後ろ、後頭部、頭頂部に泡立てたシャンプーをつけて洗っていきましょう。

洗う際の注意点が、頭皮に直接シャンプーをつけるとトラブルのもとになってしまうので、必ずしっかりと泡立ててから洗うようにしないといけません

シャンプーは指の腹を使い丁寧に洗います!ゴシゴシせずやさしくマッサージするように洗うようにしましょう。

そして、良く洗った後は水ですすぎ流していくのですが、シャンプーのぬるつきがとれても成分はまだ頭皮に残っています!

自分が思う以上にしっかりすすいであげましょう!ここまでで頭皮はうまく洗えました。では次は髪の毛をケアしていきましょう。

トリートメントの仕方とは?

トリートメントをする際に最も注意したいことは、トリートメント剤を頭皮に着けないこと!です。

理由としては、シャンプーできれいになった頭皮に余計な油分を与えてしまうからです。

毛穴を塞ぎ、頭皮に細菌が繁殖したり、炎症の原因になってしまいます!トリートメントをするときは髪の毛に成分を揉み込むように指で挟んで伸ばすように圧をかけます。

そうすることで、成分を浸透させるだけでなく髪の毛が真っ直ぐになりツヤが出てきます。目の粗いコームなどでとかすとさらに細かい部分にまでトリートメントが行き渡るのでオススメです!

逆に目の細かすぎるコームだと、髪の毛にダメージを与えてしまうので必ず目の粗いコームでやりましょう。

これで頭皮も髪の毛全体もケアすることが出来ました。では、次に髪の毛を乾かしていきましょう。

タオルドライの仕方

タオルドライで重要なことは髪の毛の水分を吸収することなので、使用するタオルは出来るだけ吸水力の高いものを使うようにしましょう!

また、タオルで髪の毛を拭く前にお風呂場で髪の毛を振ったりはらって、余分な水分をしっかり落とすことも忘れないようにしましょう!

手順としては、頭皮からタオルドライしていきます。この時、タオルを頭にかけて頭皮をマッサージするように指を動かすのがポイントです。

頭皮を拭くイメージで優しく指で円をえがいてください!次に毛先はタオルで挟んで、優しくポンポンと叩きましょう!

濡れた髪の毛は一番ダメージを受けやすいのでゴシゴシしないようにしましょう!髪の毛同士を擦り合わせるとキューティクルがボロボロになってしまいます……。

気をつけながらタオルドライしていきましょう!最後に、ドライヤーを使って乾かしていきます!

ドライヤーのオススメ方法!

髪の毛は熱に弱いので、髪の毛を触って熱いと感じたらドライヤーを離しましょう。20センチほど離すのが良いとされています。

まずは、髪の毛の根元を中心に内側から外側にかけて乾かしていきます!髪の毛の根元に温風が行き渡るように!中に指を通して、髪の毛を動かすようにすると良いでしょう。

ロングヘアの場合は、髪の毛を下向きにすると根元や内側も乾かしやすくなります!ドライヤーで髪の毛が痛んでしまうのは乾かしすぎによるオーバードライが原因です。

残った余熱でも髪の毛は乾くのでドライヤーでは8割程乾けば大丈夫です!そして、最後に冷風を当てます。

冷風を当てることにより髪の毛と頭皮の栄養分が逃げずうるおいのある髪の毛と頭皮になります!以上で髪の毛はきれいに乾きました。最後に髪の毛をとかしていきましょう!!

髪の毛をとかすのはとっても簡単!

根元から真ん中までは地肌にたいして垂直になるように少し引っ張りながらとかして、毛先だけは下におろしていきながらとかしていくのと、キューティクルに沿って髪の毛をとかすと良いでしょう。

キューティクルというのは、髪の毛を覆っている丈夫な膜のことです。

その膜を壊さないようにブラッシングするのがポイントになります。

これを守るだけで、きれいなうるつやヘアを手に入れることが出来るのです!

うるつやヘアーは意外と簡単になれる!

髪の毛を洗う、ということは毎日することです!きれいな髪の毛を手に入れるためにも、少しずつ手間をかけてケアしてみましょう。

難しいことは無いと思いますが、髪の毛はダメージを受けやすいということだけ忘れないようにしないといけません。

そういった事を把握したうえで、シャンプーをすることでより効果を得ることが出来ます。

皆さんもしっかりとシャンプーの知識を身に付けて、うるおいとツヤのある美しい髪の毛をゲットして周りの人に差をつけてみてはいかがでしょうか。

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秋山モエ

秋山モエ

アンテナを張りめぐらせトレンドを追求しています。それ以外にも一女子としてメイク、コスメ関連の記事を書かせてもらっています。 趣味はスノボ、モットーは「人生楽しく」、一度切りの人生だから色々なことに挑戦していこうと思っています!皆々様、どうぞよろしくお願いします!

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