【お肌のケア】美肌を保つために毎日続けたい水分量アップの秘訣

スキンケア女性001
スキンケア

女性の肌を保つ秘訣は肌の水分量にあります。毎日続けていくことでお肌の水分量をアップさせることができる方法をご紹介していきたいと思います。

美肌のカギは水分量です

みずみずしい白く透き通った弾むような肌は、多くの女性の憧れでしょう。肌のうるおい、ハリ、白さなどの美肌の要素は、いずれも水分量が大きく影響を与えます。
美白にとっても水分はとても重要で、実際は肌の色が黒い人だとしても水分をたっぷりと含んでいる肌は白く見えます。
また、うるおいのある肌は紫外線からのダメージにも耐えやすいため、美白をのぞむ方は、まずはじめに肌の水分量を上げていきましょう。
シワやたるみの発生も、水分量の低下が要因のひとつです。加齢とともに低下していく保水力を高めることが、シワやたるみの予防、対策には欠かせません。

 

毎朝しっかり洗顔を行う

実は、寝ている間に、肌の皮脂中の成分が常在菌によって分解されてその一部は変性皮脂となるため、朝、寝起きの状態の顔は意外に汚れています。
肌の上に残留物があると、酸化して肌にダメージを与えますし、水分ももちろん入りずらくなります。
その際に重要なのは正しい洗顔方法を行うこと。まず顔をしっかり濡らし、洗顔料はよく泡立て、顔をこすらないようにして洗顔をすることがポイントです。

化粧水を使用するときは必ずコットンを使用する

化粧水を手でつける方も多いと思いますが、実はコットンを使った方が、顔全体にムラなく均一に化粧水をなじませることができます。手でつけた方が、手肌に水分が吸収されてしまうため無駄が多いのです。
手でつける自己流のスキンケアと、コットン使用のスキンケアを、それぞれ1ヵ月間継続してモニターしたところ、なんとコットンの方が、1.5倍近くも角層の水分量が多くなったという結果も出ています。
説明書にある目安の量をコットンにふくませ、充分な回数パッティングをします。
そうすることで肌に有効成分だけが入り、コットンには不要な水分が残ります。それがコットン使用することのメリットです。

スキンケア女性002

フェイシャルマッサージを行う

肌をさすったり、なでたり、軽く叩くなどのリズミカルな刺激は皮膚表面のその下にある筋肉にまで働きかけ、血液やリンパ液の流れを促すため結果的に新陳代謝が活発になり老廃物の排泄を促したり、皮膚に有効な栄養素や美容成分の浸透を助けたりする働きがあるため、定期的なマッサージは小顔や美肌にもつながると言えます。
血行を促進すると、美容成分が入りやすい状態になるので水分がたっぷりと入っていきやすくなります。
マッサージを行う前に、しっかりと汚れを落としたお肌の上に長時間のせていても大丈夫なクリームやミルク、オイルなどを使用するのがよいです。
特に厚みをもたせることのできるクリームは、摩擦を抑えるためにも適しているのでオススメです。

しっかりと睡眠をとる

肌の保湿には角質細胞間脂質というものが関係しています。
代表的なものがセラミドで、これが不足すると肌のみずみずしさが失われてしまいます。
セラミドは肌の細胞分裂と共に生み出されますので、成長ホルモンが不足するとセラミドが不足することになります。
細胞分裂は成長ホルモンによって促されるのですが、大人の成長ホルモンは眠っている時に分泌されます。
つまり、眠っている時でないと活発に皮膚の細胞が再生されないのです。
睡眠不足は肌にダメージが出ますので、水分量がガクンと下がっている場合はお睡眠時間がとれていない場合が多いです。

コラーゲンの摂取

コラーゲンは細胞にとってとても大切なものなので、コラーゲンの働きを高めると細胞の新陳代謝が良くなる、代謝が良くなるということは肌にも良い効果が現れます。
コラーゲンの代謝が悪くなるとコラーゲン同士の結びつきが変形を起こし水分を保つ場所を狭めていきます。
その結果水分が減り保湿効果が落ち、ハリのない乾燥した肌を作ってしまい乾燥した肌はシワの原因になってしまうのです。
体内でコラーゲンが合成されるときにはビタミンCが必要とされます。
その為、ビタミンCが欠乏してしまうと、コラーゲンの生成量が減少して骨が弱くなり、出血しやすくなってしまいます。
美肌や健康に気を使ってコラーゲンを摂取するのであれば、併せてビタミンCも積極的に摂取するようにして下さい。そうすればより効果を実感することが出来ます。

 
The following two tabs change content below.
高島桐乃

高島桐乃

アラサー主婦を極めているネコ好き女子です。 「お肌」に関することなら任せてください!高価なものを買わずに自分でできることはたくさんある!そして意外に簡単にできる!ということをみなさんに知ってもらいたい! そんなことを思いながらつらつらと書かせていただきます。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。