女性のムダ毛処理はセルフでどこまでできる?抑えておきたい部位と処理方法

ムダ毛処理

女性の身だしなみの中でも、特に欠かせないのがムダ毛処理。美しい肌を保つためには、ムダ毛の処理は必要不可欠です。また男性とは違い、女性は全身の脱毛ケアが望ましいとされています。

綺麗にムダ毛を処理するためには、脱毛サロンのプロにお任せするのが手っ取り早いでしょう。肌を傷つける恐れが少なく、手間もかからないので楽に全身のムダ毛を無くすことができます。

しかしサロンに通うと、それ相応の費用が掛かってしまうのが難点。全身の脱毛を一人で行うのは大変ですから、必要な部分のみ自分で処理するのが理想的になります。

そのために、最低限ケアしておきたい箇所を抑えておきましょう。

目に付く箇所はしっかり処理しよう


ムダ毛と呼ばれる体毛は、全身のいたるところに存在します。その中でも生えていて不快に思われる箇所や、チェックされがちな部分は知っておきたいですよね。

では、女性自身がムダ毛の中でも特に気になる箇所や男性に見られやすい部分というのは、一体全身のどの場所なのでしょうか?

足や腕

足や腕は、服装によっては常に晒される箇所になります。それ故に女性の四肢は、他の人から見られがち。自由なファッションを楽しむためにも、きちんとムダ毛は処理しておきたい箇所です。

また足の体毛はカミソリで剃ることで太く見えてしまったり、触れるとチクチクしてしまったり、場合によっては毛穴が黒ずんでしまうことも。脱毛は時に肌を傷つける原因にもなるので、正しい処理を行いたい所ですね。

ワキ

ムダ毛処理と聞いて真っ先にこの箇所を思い浮かべる人は少なくないはず。足や腕とは違い、太い毛が生えてくることの多いワキは目視することができないので、剃り残しが多くケアが難しい場所です。

しかし処理をサボって毛を生えたままにしておくと、袖の短い服を着ているときにワキの毛がはみ出てしまう恐れが。もしそんな様子を見られてしまうと、とても恥ずかしい思いをしてしまいます。

また、ワキ毛は臭いの原因になってしまうことも。もはやムダ毛は、見た目だけの問題ではないのです。

顔の毛というのは、具体的に説明すると頬辺りの産毛だけでなく、眉毛や口周りの毛を指します。

しかし顔の皮膚は四肢やワキとは違い、とてもデリケートな箇所です。安易にカミソリを当てるのは危険なため、なかなか処理を行うことができないという人が多いのではないでしょうか。

ですが、顔の産毛は化粧ノリの悪さや乾燥肌の原因になってしまうこともあるのです。きちんと手入れを行えば、自分の顔の肌を今以上に綺麗にすることができます。

ここで大切になってくるのは「正しい」ムダ毛処理の方法です。肌を守りながらムダ毛を無くしていくには、処理の仕方を使い分けることが重要になります。

部位や毛質によって処理方法を分けよう

シェーバーやカミソリを使う

ムダ毛のセルフ処理と言えば、一番手軽で使いやすいシェーバーやカミソリが王道でしょう。しかし誤った使い方や適切ではない箇所に使うことで、肌を傷つけてしまうことも。

また刃物を使用するため、毛先が尖った形になりがち。そのため触った感触がチクチクしたり、肌の表面がザラザラになってしまうことが多いです。

ですが使いやすいのがシェーバーやカミソリの利点。カミソリは頻繁に処理を行う必要がある足や腕に、シェーバーはワキへ使用するのが良いでしょう。

ここで注意すべきなのは、カミソリはワキのムダ毛処理に向かないという事です。カミソリで剃ることによって、黒ずみの原因を作ってしまいます。

毛抜で抜く

お次に紹介するのは、毛抜を使った方法。毛抜を使う場合は、毛穴を開くために蒸しタオルを当ててから行うのが鉄則です。

すぐに使う事ができるため手軽な反面、毛抜を使うこと自体が肌へのダメージに繋がってしまうケースがとても多いのが現実。ですので、使える場所は指や眉毛などに限定されてしまいます。

その上、一本一本を毛抜で抜く作業はとても時間がかかってしまうのも難点。腕や足、ワキなどには使用しない方が無難でしょう。

除毛クリームを使う

仕上がりをきれいにするには、除毛クリームを使ってみるのも一つの手です。道具を使わず生えている毛の表面のみを溶かすため、処理した後の毛先は丸くなります。そのため、ムダ毛を処理した後のチクチクした感触は避けられます。

顔専用の除毛クリームを使用すれば、頬や口周りといった部分にも使用できるのが利点です。

しかし除毛クリームは、他の脱毛の方法に比べてコストがかかってしまいます。部分的に使用することで費用を抑えることもできますが、難点を上げるとすればお金の面でしょう。

自己処理の際に気をつけたいポイント


上記以外にも、自分でムダ毛を処理するための方法はたくさんあります。しかし一番大切なのは、正しく処理を行って肌を傷つけないことです。そのために抑えるべきポイントを知っておきましょう。

デリケートゾーンの自己処理は要注意!

デリケートゾーンの脱毛を自分で行う場合は、慎重に行う必要があります。デリケートゾーンは文字通り皮膚が繊細でカミソリ負けしやすいため、アンダーヘアの処理は肌を傷つけないことを最優先に行ってください。

電気シェーバーがおすすめ

アンダーヘアをカミソリで剃ってしまうと、皮膚を傷つけてしまいます。そのため刃が肌へ直接当たらない電気シェーバーを使う方法がおすすめです。

電気シェーバーを使用する際は、長い毛を巻き込んでしまわないよう事前に短く切り揃えておきましょう。

脱毛クリームは選び抜いた物を

電気シェーバーが使えない場合や、仕上がりがイマイチだと感じた時は、除毛クリームの使用も一つの方法です。

ですが除毛クリームの種類によっては成分が強く、デリケートゾーンには向かないものも多いので注意してください。

もし購入する際は「デリケートゾーンへの使用が可能なもの」であるかをしっかり確認しましょう。

使用後は必ず保湿!

アンダーヘアの処理後に限らず、脱毛後の保湿は必須です。特に肌の弱いデリケートゾーンは、入念にケアを行うようにしましょう。

保湿を行うことで毛穴の黒ずみや腫れ、ヒリヒリなどの肌トラブルを防ぐことができるのです。

いっそのこと脱毛に行く

どうしてもムダ毛の自己処理が難しかったり、肌への負担が大きい場合は、脱毛サロンを利用することも一つの方法です。多少お金が掛かってしまいますが、プロの人が処理してくれるため皮膚を傷つける心配が少なくなります。

その上脱毛サロンで行う方法は「徐々に毛が生えてこなくなる」物もあるため、最終的には自己処理を楽にすることに繋がっていくのです。

また最近では、様々な脱毛サロンが増えてきています。その中でも無料カウンセリングを行ってくれる所もあるので、悩んでいる人は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

処理方法を見極めて、ツルツル肌を手に入れよう!

ムダ毛を無くすための方法は多種多様なため、それぞれの用途に合わせて選ぶことがとても重要になります。

また処理を行った後にきちんと肌をケアすることも、肌へのダメージを軽減する大切なプロセスです。

正しい用途と手順で処理をして、ムダ毛のない綺麗な肌をキープしていきましょう。

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ModeSence編集部

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