恋ができない理由は性格にあるかも?頑固な性格変えたくない?

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「恋がしたいし、彼氏も欲しいけれども、好きな人ができないんだもん!」そんなことを言っている人は多いですよね。

しかし、思い返して下さい!中学生や高校生の頃はすぐに一目惚れをしたり好きな人ができたり、彼氏がいるのにときめいたりしていませんでしたか?

恋ができない理由、それは自分が気づかないうちに思考がどんどんガンコになっているからかもしれません。以下に当てはまっていないかチェックしましょう♪

「◯◯な男は無理!」

中学生の時は男の子に対して「アイドルオタクって無理〜!」とか「不潔な人はマジ無理」など、割と一般的なことしか言っていなかったはず。

けれども最近では「箸の持ち方がおかしい男性は無理」「クラッチバッグを持っている男性は無理」「1杯目にカクテル頼む男性は無理」など……めちゃくちゃ細かいことまで言っていませんか?

自分の中で許せないことが増えていくことは、思考がどんどんガンコになっていっている証拠なんです。

さらに口に出さなければ忘れるような些細なことでも、女友達に何度も話すことで自己暗示にかかって、本気で「無理」になってしまうこともあります。

過去の男や友達、知り合いに当てはめる

20代を過ぎると、今まで知り合ってきた男性の数がかなり増えてきましたよね。新しい人に出会っても、顔や性格が知り合いの誰かに似ている……ということが増えてきますよね。これは年々さらに増えていくので仕方のないこと。

けれども「いい人そう!でもDVな元彼に顔が似ているからやめておこう」「顔はタイプ!でも口癖が嫌いな上司に似ている……なんか気分が悪いからやめておこう」など、身近な人に当てはめていませんか?

その人自身を知る前に、似ている人の嫌なところを思い出して興味をなくしてしまうのはもったいないのでやめましょう。

誰か似ている人がいるときこそ、共通点ではなく違う部分に目を向けることが大切!「仲良くなったら全然違った!」なんてこともあるので、最初から候補から弾いてしまうのはもったいないですよ♪

男性からの注意や軽口にイラつく

学生時代は同級生の男の子からイジられたり、からかわれたりするのが日常茶飯事だったとしても……社会に出ると昔からの友達でもない限り、いじられる機会もなくなりますよね。

そこで年々失っていくのが「イジられ耐性」です。合コンや飲み会、デートで男性が発した発言に本気で腹をたてたり、気分を悪くしたり、傷ついていませんか?

「太った?」「その服やばくない?」など、そんなからかいは小学校のときは毎日のように言われていたはず。相手がものすごく失礼なのではなく、変わってしまったのはあなたの価値観なのかもしれません。

「理想は全然高くないんだよ!」が口癖

全然好きな人ができない人は「理想は高くないんだよ!」が口癖の人が多いです。

確かにそういう人は、特に年収やイケメン度や職業を気にしない人が多いので、「理想は高くない」ともいえます。けれどもガンコ化が進むあまり、恋愛対象に入らない人が増えすぎて、「恋愛対象に入る人」がものすごくものすごく少ないのです。

そのため、男友達だけが増えていくことも……。あなたがすべきことは理想を下げるのではなく、NG項目を減らしてストライクゾーンを広げることかもしれませんよ♡

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ModeSence編集部

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