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美肌のレーザー治療って実際どうなの?気になる効果や値段について!

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美肌のためのレーザー治療は、かつては一般の人にはハードルの高い施術でした。美容整形のようで、受けることに抵抗のある人も多かったと思います。けれども今は、美容クリニックで気軽に受けることができる施術のひとつとなり、人気も上がってきています。

気になるシミやホクロ、細かく浮いたそばかすを見えにくくすることができますし、脱毛にも利用されています。かんたんに言えば、レーザーを当てることによって色素細胞を破壊するやり方です。

レーザー治療を受けようか迷っている方へ、気になる治療の内容や効果、そして費用について説明していきましょう。

美肌レーザー治療とは

そもそも美肌レーザー治療とは、どのようなものなのでしょうか。本当に効果はあるのでしょうか、また身体に害はないのでしょうか。

美肌レーザーの効果

美肌レーザーとは、レーザーの熱で、黒い色素の細胞を破壊し、シミやホクロを目立たなくする施術のことです。

レーザーは肌の深い部分、真皮層にも届き、肌のコラーゲンの層を活発にし、毛穴を締め肌のハリを良くする働きもしてくれます。

さらにヒーリング剤やビタミン剤も併用すると、少し時間はかかりますが滞っていたターンオーバーの力が促進され、肌はフラットな状態に戻ります。

その後は、肌への水分補給とサプリメントで身体の中からも手伝ってあげれば、色素沈着することを防ぐことができます。くすみも取れ、透明感のある肌を取り戻すことができるのです。

美肌レーザーの仕組み

美容皮膚科では、波長を使い分けて施術をしてくれます。1つのレーザー機器は1種類のレーザーしか出すことができません。短い波長のレーザーは皮膚の表面に、長い波長は皮膚の深いところまで届きます。

大きく分けると、メラニンなどの黒い色素に反応する波長と、毛細血管などの赤い色素に反応する波長があり、シミ・ホクロ・脱毛は前者、赤ら顔は後者を使います。

普通は何回かに分けて少しずつ照射しますが、濃いシミやホクロなどに使われるレーザーの中には、1回の照射だけでも効果が出るものもあります。

クリニックではまずカウンセリングをして、お客様が治したい症状と、その部位の肌質を考慮した上で、レーザーを使い分けて施術してくれるのです。

美肌レーザーの口コミ

美肌レーザーにはやって良かった、もっと早くやれば良かったと思う人もいれば、やめとけば良かったと後悔する人もいます。

ここではそんな経験者の声を見てみましょう。

良い口コミ

「大人ニキビに悩んでいた時期に、皮膚科で保険の効くピーリングを受けました。
施術中は肌がピリピリしてとても痛かったです。

毎週施術して5~6回目以降は、あれほど頑固なニキビがすっかり消えてそれ以来出ていません。皮膚も生まれ変わって活性化されて、ツルツルになったと思います。」

「肝斑治療のためにレーザートーニングという治療を美容皮膚科で受けています。

肝斑はもちろんよくなったのですが、嬉しいことに顔全体の毛穴も小さくなり、黒くポツポツしていた鼻の毛穴まで綺麗になりました! 産毛も減り、肌が白くキメ細かくなります。

もとは肝斑のために開発されたレーザーみたいですが、美白したい人や毛穴が気になる人にもオススメですよー。

ダウンタイムもないし、私が通ってる美容皮膚科では1回1万円で受けられるので、これからもメンテナンスとして定期的に通いたいと思ってます!」

肝斑(かんぱん)とは、皮膚にできるシミのことで、目の下に半月型に出るものを指します。形が肝臓に似ているのでこう呼びます。

悪い口コミ

「やりつづけないと意味ないかな。お金がもたなくて、断念しました」

「レーザーシャワーを月1でやってましたが、毛穴が気になるのでイオン導入追加を勧められました。毛穴のレーザーもあるらしいですが方頬で3万円と聞いて悩んでます。」

「母とその友人がレーザーでシミをとった。取れたのはいいけど数十年後、ケロイドのようなものが出てきた。」

美容レーザーにかかる費用は、一般的に、保険適用外の自由診療扱いになるので、値段が高額になるのは避けられないでしょう。

自宅でも簡単にできる美容法

自宅で、シミやホクロのケアはできないでしょうか。美肌レーザー治療も良いけれど、経済的に厳しい、肌が敏感なのでレーザーは避けたい、という人もいるでしょう。

ここでは、自宅でできる、シミやホクロを作らない、濃くしないための美容法を見ていきましょう。ちょっとした心がけ次第で、自分で肌をきれいにすることもできるのです。

化粧をする時にできる美容法

化粧をするときに、シミやホクロを消したり防いだりする方法はあるのでしょうか。敏感肌の人は、そもそもシミやホクロができやすいのですが、美容レーザーは肌をより傷めてしまう可能性があります。

保湿したら薄く下地を

天然素材の、肌に優しい化粧品を使うことはもちろん大切ですが、シミやホクロができる肌はバリア機能が弱っているため水分がどんどん逃げてしまい、乾燥肌になるのです。

ですから、しっかり保湿してからナチュラルメイクを始めましょう。コットンに化粧水をたっぷりしみこませ、ほんとに軽くパッティングをします。

そのあと化粧下地クリームを薄く薄く肌に伸ばします。下地は肌の凹凸を滑らかにして化粧のノリを良くするためのものなので、ここでシミを隠そうと厚塗りしても意味はありません。

ファンデーションの量でシミをカバー

下地の後は、肌がベタベタからスベスベに落ち着いたところで、ファンデーションをつけていきますが、ここでシミが気になるところは厚めに、それ以外のところは薄めにつけます。パフを持つ手に力を込めてはいけません。軽く持ち、軽く撫でるように肌につけます。

顔にかかる重さが100gを上回ると、押されたところにシミを作ります。量りを使って、100gとはどれくらいの圧力か、手で押してみましょう。かなり弱い力であることがわかるでしょう。

コンシーラーの使い方は

シミが気になる女性は「コンシーラー」を使っている方が多いかと思いますが、コンシーラーも正しい使い方をしないと効果がありません。

ファンデーションがパウダーやツーウェイタイプの場合は、先にコンシーラーでシミやホクロを目立たなくして、上からファンデーションをつけます。

ファンデーションがリキッドやマットタイプの場合は、ファンデーションをつけた上からコンシーラーで完全に目立たなくします。

最後に、プレストパウダーを顔全体になじませて、自然な肌色に仕上げましょう。

慣れてしまえばこれらの手順はすぐにでき、いつも気になるシミやホクロをきれいに隠してメイクアップすることができます。美容レーザー治療をする勇気や費用がないと言う人には、化粧で上手に隠す方法も良いのではないでしょうか。

化粧品を落とすときできる美容法

今度は、シミやホクロを改善させるために、化粧を落とすときに自分でできる美容法です。ポイントは、力を入れないことです。

ゴシゴシこすらない

まず化粧を落とすときは、決してゴシゴシこすってはいけません。こすったところが黒くシミになってしまいます。

特に目の周りは皮膚が薄いので、毎日こすり続けるとクマができ、沈着してシミになってしまいます。優しく包むように、少し多めにメイク落としやクレンジングオイルをとり、指先で肌に化粧を浮かせ、そっとふき取りましょう。

クレンジングシートを使う場合も、少し顔にあててから軽く拭き取る、鼻の横の溝や目の周りは、シートを丸めて押し当てて拭き取るなど、肌に負担をかけないようにしてください。

ぬるめのお湯ですすぐ

30〜32度くらいの生ぬるい水に感じる程度のお湯で、顔をゆっくりとすすぎます。熱いお湯だと皮膚の油分がすべて流れてしまい、肌が乾燥してしまうのでやめましょう。

少しでも化粧の成分が残ることのないように、時間をかけてすすぎます。こすりながしてはいけません。直接シャワーに顔を浴びせるのではなく、手の平にお湯を受け、顔にあててすすぐようにしましょう。

洗顔の後のケアもしっかりする

顔がすっかりきれいになったら、必要な水分と油分を補給してあげましょう。洗顔後は、皮膚を守るのに必要な皮脂が剥げ落ちてしまっている可能性があります。

若い人は、ほうっておいても比較的早く皮脂が分泌されて肌をおおってくれますが、年齢が上がれば上がるほど皮脂の分泌は悪くなり、乾燥したままの肌は細菌が繁殖しやすいため、肌荒れやくすみにつながります。

美肌レーザーはこんな人におすすめ!

美肌レーザーの施術は、シミやホクロに悩む人にとっては救世主のように素晴らしい方法であることは間違いありません。けれども、施術後に肌のトラブルで辛い思いをした人がいることも事実です。

本当に長い時間、シミやホクロに悩まされてきたのなら、美肌レーザーを検討してみると良いでしょう。そのときに大切なことは、評判の良いクリニックを選んで行って、しっかり説明を受け、納得してから施術を受けることです。

また、シミやホクロが完全になくならなくても、薄くなっただけで顔の印象は全然違ってきれいに見えるものです。完璧になくなることまでは望まないのであれば、自分でできるケアを試してみましょう。

美しい肌を取り戻し、自信を持って顔を上げて生きていきましょう!

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ModeSence編集部

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