ムダ毛処理を自宅で簡単にやる方法!

ムダ毛処理

女性にとって絶対に欠かせない自宅での毎日のメンテナンスと言えば、ムダ毛の処理です。男性の髭剃り以上にデリケートで深刻な課題と言っても良いでしょう。

特に夏は、顔の産毛やワキ毛だけではなく、IラインやOラインという水着姿を意識したゾーンもあり、厄介で頭の痛いところです。

もちろん定期的に脱毛サロンを利用して、常にきれいに処理できていれば良いのですが、すぐに生えてきてしまうワキ毛は「明日のプール」にはとりあえず「今日自宅で」処理するしかありません!

今回は、自宅でムダ毛処理をするときの方法、注意、効果、メリット・デメリットなどをまとめてみました。ムダ毛に気を取られて楽しい夏が台無しにならないよう、参考にしてみてくださいね。

自宅でムダ毛処理をする前に知っておくべきこと

自身でムダ毛処理を始める前に、そもそも毛はどのようなサイクルで生えてくるのでしょうか?毛を処理するといってもそのやり方は様々です。

毛に関する基礎知識を知っておきましょう。

毛のサイクル

毛が成長して抜け落ちるまでの一定のサイクルを「毛周期」と言い、毛周期は下の3つサイクルから成り立っています。

①成長期
毛が新しく生えて成長していく期間

②退行期
毛の成長が止まり、抜け落ちるまでの期間

③休止期
毛が自然に抜け落ち、次に新しく毛が生えるまでの準備期間

部位で変わる「毛周期」

また、毛周期は部位によっても、生え変わるスピードは異なってきます。脇下や腕・足は3~5ヶ月で生え変わるのですが、ビキニラインは1年~半年間と長期で生え変わらないので時間がかかります。

永久脱毛は自宅ではできない!

ムダ毛の処理方法としては、大きく分けて永久脱毛減毛除毛の3通りのパターンがあります。この3つの特徴について見ていきましょう。

永久脱毛

永久脱毛は、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛、ニードル脱毛など大型の専用機械を使うため美容外科やクリニックへ通う必要があります。
強い光や微弱な電流を流し、毛の根本や細胞を破壊するため生えにくくします

永久脱毛をすることで、そもそも生えてくる毛が薄くなったり、毛周期を遅らせることができるので、圧倒的に自宅でのムダ毛処理の手間が減ります。

減毛

減毛は、脱毛サロンに通わなくても、家庭用の脱毛器で行うことができますが、サロンでしかできない永久脱毛に比べると、毛や細胞をすべて破壊するわけではありません。

肌に生えている
ムダ毛を抜けやすくしながら、少しずつ減らしていきます

毛を生やす命令を出している毛の働きを弱め、毛を細くしたり生えにくくするようにするのです。

除毛

除毛は、自宅でできるムダ毛処理法として最もお手軽な方法となります。カミソリやブラジリアンワックス、除毛クリーム、除毛スプレーなど、どれも手軽に家でできる除毛法です。

永久脱毛や減毛と比べると肌の表面に生えてきた毛しか、取り除くことができないので、毛が生えてくるの度に、処理をしなくてはなりません。

自宅でできるムダ毛処理方法

自宅でできる処理方法としては、減毛・除毛の2種類となります。それぞれの方法が具体的にどのようなやり方で、どういうメリットやデメリットがあるのかも見ていきましょう。

自宅でできる減毛処理

毛抜き・電動毛抜き機

毛抜きや電動毛抜き機で1本1本抜いていくのは、痛みを伴いますしとてもたいへんな作業になります。そこで電動の毛抜き機が一時期たいへん流行しました。

毛抜きと比べて肌を抑えながら一瞬で抜いてくれること、手間がかからないですぐできることなどメリットもありますが、毛穴を傷めるのでポツポツと跡になってしまうこともあります。

ワックス・脱毛テープ

ワックスや脱毛テープは一度に広い範囲の毛を抜くことができますが、毛穴や肌に大きなダメージを与えてしまいます。

自宅でできる除毛処理

毛を剃る

多くの人は最初から逆に剃るというミスをしがちですが、もしそれをやると長めの毛が引っかかって引っ張られ、肌を傷める危険性があります。

その為、毎日毛を剃るということはおすすめできません。

毛を焼き切る

今は「熱線式の除毛器」や「ヒートカッター」という器具があり、簡単に手に入れることができます。

熱線式の除毛器は、肌の上を滑らせるだけで、毛先が丸くなりチクチクしません。「ヒートカッター」は細かいところまで処理できるので、Vラインに使うことができます。

薬剤を使用する

薬剤と聞くと少し不安になると思いますがほとんどが塗り薬で、「除毛剤」・「脱色剤」・「抑毛剤」があります。

除毛剤
毛を溶かす薬剤で、きれいに処理できる一方で肌には大きな負担がかかります。

脱色剤
毛の色を抜いて薄く見えるようにする薬剤ですが、毛が伸びてくると根元が黒くなりますしやはり肌への負担が大きいです。

抑毛剤
毛を細くし毛の成長を緩やかにするもので、肌に負担がかからない代わりに効果はかなりの個人差があることと、費用がかかるという難点があります。

お店で処理をするのが賢明

自宅でムダ毛を処理する場合は、ちゃんとした知識を得てから行うことをおすすめします。自分の毛周期のサイクルを理解してから自宅での脱毛をしてください。

毛周期は、部位によって毛の生え変わるスピードが違ってきます。そのため、自分に合わない方法だと肌トラブルを起こす可能性もあるので注意が必要になります。

もし、安全にムダ毛を処理したい場合には、自分で行うよりも脱毛サロンでプロに処理をしてもらうのがいいでしょう。

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ModeSence編集部

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